本日はこんな質問に回答しちゃいます!
質問:
誰かわかる方いますか?少し前に見たテレビで学者さん?みたいな人が言ってたのですが地球温暖化は大変なことだと騒いでいるけど地球の気温の変化は氷河期など何千年周期で上がったり下がったりしているので今の温暖化での温度変化は大した問題ではない。問題は石油が底を尽きてしまうことで、それを防ぐために温暖化の事を取り上げ環境を守りましょうと言ってる。
千年の賃貸検索ポータルサイトを多数掲載。発見!あなたにピッタリのお部屋情報。みたいなことを言っているのを聞いたことがあるのですがこれについて詳しくわかる方いますか??聞い直後はなるほど!とかなり納得したのですが今思い出すと本当かな?と疑問に思っています。これって本当なんでしょうか?
お、これは以前にも答えたことがあるような?!
回答:
自然的要因で気温が20℃上がっても不思議ではないと言う事だと思います。古生代、カンブリア紀の生物の多様性が、爆発的に高まった時代には、CO2濃度も現在の20倍で大陸の上に氷河が存在しない地球の温暖期だった様です。
気温も現在より20℃高かったそうです。
(現在は未だに氷期の暖かい時期に過ぎません)100年後に予想される気温上昇は推定0.5℃位だと言われています。IPCCは3℃~5℃の上昇だと言っていますが、彼らの理論には最終結論が有りません。
本当に人為的な地球温暖化を把握しているなら、(CO2をOO%減らせば人為的な部分は無く成ると思うので、安心して下さい)と言うのが良識有る科学者の理論だと思います。結論を先送りにする事自体が良く分からない証拠です。ですが、彼らにとって、最終結論を出すと言う事は、研究の必要性の低下、仕事、研究費の縮小を意味します。現在、(今後とも、より注意深い観察が必要です)と言っていますが、100年後も同じ事を言っているでしょう。
天気予報や地震の研究と同じレベルなんです。
(この事を否定出来る人は居るのでしょうか?)人類に生物としての寿命が無く、更に1億年に1回の破滅的な天体衝突が無かった場合は絶滅するのは1億年後~2億年後ではないでしょうか。
自然的要因の温暖化によって絶滅すると思います。
他の現在の生物の殆どが人類と同じ運命をたどる様です。生態系が大きく変化して高温に適した生物が繁栄する様です。10億年後には地球の水分は高温により宇宙に放出され、生物の存在しない死の惑星に成るのは確実な様です。地球に届く太陽エネルギーの増加による物なので、人類には止める事は出来ません。現在迄の地球の歴史を1年に圧縮すると、現在が12月31日午後11時59分59秒で、100年前の産業革命が12月31日午後11時59分57秒だそうです。僅か2秒前で、100年後の2秒後の気候を語っているのが現在の地球温暖化です。
資源保護は良い事だと思います。子供達に出来るだけ多くのエネルギーの選択肢を残してあげたいと思います。
次はどんな質問がくるか楽しみですね!!