本日はこんな質問に回答しちゃいます!
質問:
「ゴールデンシュリンプ」としてショップやオークションで売られているミナミヌマエビの変異体の系統について質問します。販売されているゴールデンシュリンプ(= ゴールデンヌマエビ = ゴールデンミナミヌマエビ 等)にはどういった系統があり、各ショップ・オークションで売られている個体はどういった系統のものなのでしょうか?また、系統による色彩の差異はあるのでしょうか?インターネットであちこちを見ますと、少なくとも2系統はあるらしいことが確認できました。
具体的には①「かばさん」という方が 紀ノ川採集個体のミナミヌマエビの中に数匹混じっていた黄色変異個体を譲り受け累代飼育し完全にゴールデンで固定した という系統。②「N.A.O.」というショップが「1万匹のミナミヌマエビより、3匹のみのゴールデン個体を2年かかり、100%固定した」という系統。です(私の思い違いで間違っていましたらすみません)。
①、②とも“元祖”というだけあり非常に鮮やかな黄色をしています(特に①は稚エビすらも薄黄色をしている)。一方、同じ商品名で販売されていてもショップやオークションの出品者によっては淡い黄色個体だったりします(例えばCharmさんの商品画像では生体イメージも淡い黄色個体です)。実際のところ、どうなっているのでしょうか?その辺りの事情に詳しい方、ご回答よろしくお願いします。
頭が冴えてきました!
回答:
通常のミナミ同様環境で色の変化があるように感じます 2系統あると言うのは知りませんでしたがどちらも同じなのでは?暗い底砂や明るい底砂でも違いますしPHでも色の変化があるように思いますレッドチェリー同様♀の色が濃いのでは無いでしょうか?
次はどんな質問がくるか楽しみですね!!
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9月.14,2010